アメリカでの豚インフルエンザの感染者数は数百万人、死者千名に大統領は非常事態を宣言したとのこと。
通常型インフルエンザに比較して、統計的には大差ないらしいが、感染力については『強力』と言っていいのではないか。
感染者数が増えれば、それだけハイリスクな人が感染する可能性が高くなるのだから、死亡者が増えるのは当然のことだろう。
持病がない人でも死亡する恐れがあり、しかも、日本では発症後、数日で死に到るケースが報告されている。
豚インフルエンザの特徴が解明されるまでは、用心するに越したことはないが、アメリカではワクチン不足も懸念されるとか。
事実上、お手上げ状態の日本よりはマシであるが、感染急拡大が続くことは確かだ。