郵政に官僚社長誕生 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

民間出身で、しかも利益を出している社長を、あんな辞めさせ方したんですから、財界から社長は出ないと思っておりましたよ。

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旧大蔵省元事務次官が、日本郵政の二代目社長です。

民主党は、『脱官僚依存!』って言ってたと思うんですが……

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民間で10年修行していたから良いじゃないか!とは、亀の言い分です。

まあ、官僚としては、亀なんか足元にも及ばない超エリートですから、亀よりは、はるかに優秀なのは確かです。

しかし、優秀だからと言って、社長を続けられるほど甘くはありません。利益が出せなくては、いつでもクビ覚悟が民間の社長です。

まっ、郵政がまた国有化されれば、どんなに赤字を垂れ流しても社長のクビが飛ぶことはありません。

その意味では官僚社長は適任かも……