もっとも、脚本家がSFに不慣れな所為か、時間移動について曖昧と言おうか、いい加減な設定ですね。
時間移動については、有名な『親殺しのパラドックス』があります。
時間移動して、自分の親を殺したら、自分が存在するかについてです。これについては多次元宇宙論を借用して、なんとかなるさ!ってのもあります。
以下、ちょっと思いつくままに時間モノの映画をを並べて見ました。
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これじゃ、面白くないってことで、作家も脚本家も段々、ふまじめになってきます。
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こうなってくると、作家も脚本家も歯止めがきかなくなってハチャメチャ路線になります。
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もっとも、多次元宇宙論によれば、仮に時間が改変された場合は、新たな宇宙、つまり時間軸が出現するので、元の時間は守れるって、一応の『言い訳』もついてます。
そろそろ、次の時間モノの新手がほしいですね。
作家、脚本家の新たな『無謀』なチャレンジを待ってます!