ちなみに『海賊対処法案』ってのは、下記の画像のとおりです。
別に戦争に行くわけではなく、あくまで『海賊退治』を目指したものです。
武器使用も非武装商船の護衛のための『必要最小限』です。
次の『政権』奪取を標榜する民主がなんで、万年無責任野党の社民なんかと一緒に反対する必要があったのでしょう?
国会の事前承認が必要と民主は主張するが、国会が開催されていないときは、日本の生命線である海上輸送を麻痺させる恐れのある『海賊退治』ができないとする民主の修正法案は、どう見ても合理性に欠けますね。
『海賊』は別にソマリア沖だけでなく、北朝鮮の『工作船』だって、国旗を掲げていない以上、『海賊船』です。
しかも、ソマリア沖の『海賊』よりもはるかに『重武装』です。
もし、北朝鮮の『海賊船』が日本近海で暴れだしたら、たちまち海上輸送は停止、海保の艦艇では対処不能どころか、『返り討ち』になることが目に見えてます。
こんな危機感のない政党に、政権を任せられるか、衆院任期切れまでに有権者は十分に考えておくべきでしょう。