陶淵明の有名な漢詩の一節ですね。
名前を書かなくても、今日あたりブログを賑わしてくれる有名タレントの不始末を見聞きして、思い出しましたよ。
どんなに優れた人で、活躍していても、ながく世塵に紛れていると『過ち』を犯してしまう危険性があるのですね。
好きな役者でもあっただけに、とても残念です。
一たび去ること三十年と続きますが、これも痛い詩句ですね。
オヤジなんか、世塵にまみれたまま、人間五十年を過ぎてしまいましたよ。
帰園田居は、いまだに夢のまた夢……
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