とりわけ残虐でない殺人? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

秋田の連続児童殺人事件で、無期懲役が支持された。

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死刑か無期か依然に、判決自体がよくわかりませんね。

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『とりわけ残虐とは言えない』の基準はどこにあるのだろう?
橋の上から落として殺害するのが、『とりわけ残虐とはいえない』なら、どこから『残虐』になるのだろう?

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死刑かどうかの判断基準に『被害者の数』があるが、先日の闇ネット殺人事件は三人で一人を殺害したのに、二人が死刑になっている。
被害者の数からいえば、一人あたり0.3人の殺人になるのに二人が死刑になるのは、おかしいではないか?

秋田の事件では被告は、年齢的に必ず出所するのである。
しかも、裁判所は被告の『責任能力』を認めている。つまり『責任能力』がある、まともな精神状態で殺人を犯せる人間が、いつか一般社会に戻ってくるのである。

これまた『死刑制度』の難しさではあるが、一般の人が『死刑判決』に関与するのは今年からだ。
日頃から考えておいた方が良いかも知れない。