沖縄県の某島の交通量は、一日わずか600台だそうです。
にもかかわらず、『道路構造令』とか曖昧な基準のために沖縄県は11億円の巨費を投ずることになりました。
住民も呆れ顔です。
さらに、当の国交省に至っては、自分たちで省令を作っておきながら、地方丸投げ、知らんぷりです。
国交省の自治体が勝手に判断しろってのは、いくらなんでも『無責任』でしょう。
国家、国民より『道路』が大事なら、それならそれで結構、なにより『道路』を大事に考えた行政を行うべきだろう。
すくなくとも自分たちの給与分くらいは働けよ!