『ほんまかいな?』って感じだ。
確かにタバコによる各種疾病の危険性は認める。
しかし、タバコの『単独犯』と考えるのは、どうみてもおかしい。
自動車の排気ガス、各種食品添加物、原子炉や自然放射線、携帯電話を筆頭にした電磁波の影響は、報道では全く考慮されていない。
それにもかかわらず、タバコ単独犯だと決めつけたとしたら、この研究・報告をした科学者連中は、『科学者失格』だ。
別に愛煙家の言いがかりではない。サラリーマンなら大抵、年に何度か健康診断を受けていると思うが、そのときのレントゲン写真で浴びる放射能が原因で、確率は低いが確実に『ガン』が発生しているのは確かだそうだ。
30歳以下は健康診断のレントゲン撮影で病気が発見される確率よりも、『ガン』になる危険の方が高いとする報告も読んだことがある。
上記のタバコ年間20万人死亡説、これらの問題を考慮して、差し引いた値なのだろうか?
研究者もマスコミに発表するなら、これらの論拠を明確にするべきだろう。