インドで起きた同時多発テロはかなり綿密な計画のうえの実行されたようです。
特に問題なのが上の画像の2番目、テロリストが十分な銃器の訓練をしていたことです。
実際、亡くなられた日本人も、銃創から明らかに狙撃を受けたものでしょう。
この手のテロリストに出会ったら、非武装の一般市民のサバイバルの可能性は極めて低くなりますが、ゼロではありません。
オヤジも銃撃されたことがないので、確かなことは言えませんが、サバイバル書によればサバイバルの可能性はあります。
まず第一は、姿勢を低く、できれば伏せること。至近弾でないのなら、姿勢を低くしたまま柱など丈夫なものの陰に隠れること。ただし、背後に壁などがある場合は跳弾の可能性があるので、近づき過ぎないこと。
第二は、被弾しても直ちに致命傷になると思わないこと。手足に銃弾を受けた場合は、可能なら心臓に近い部分をなんでも構わないから縛り上げて止血すること。胴体、頭部はハンカチ等で圧迫止血することも有効とのこと。
第三は、特に至近弾があるときは、とにかく動かないこと。弾丸はテロリストのものだけとは限らない。治安部隊の応戦に巻き込まれることもある。
第四は、必ずサバイバルすると信念も持つこと。案外、これは重要なようである。必ずしも致命傷でない銃創でも、弱気になって戦死した者も多いと書いているサバイバル書も見受けられる。
どれも確かなものはないし、『そのとき』になって、オヤジのような一般市民がそのように動けるか大いに疑問であるが、知識があるのとないのでは、サバイバルの『確率』も、僅かではあるが違ってくるだろう。
頭の片隅に入れておいて、損はない知識である。