ブッシュ大統領の歴史的評価ね…… | パイプと煙と愚痴と

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事実上、任期終了のブッシュ大統領が『歴史的評価』を求めているって記事です。

確かに評価するところは多いですね。今のところ、あまり良い『評価』はないですけど。

現時点では、レーガン大統領がなしえた冷戦終結、唯一のスーパーパワー超大国を見事にぶち壊してくれたことかな。

9.11を防げず、イラクでは戦後処理に失敗、アフガンでは苦戦中、イラン・北朝鮮は今なお『元気』ですからね。

依然として世界一の『軍事国家』であることには変わりないが、その『限界』を露呈させたという意味では、『評価』の対象になるのかな。

さらに、ロシアを復活させ、中国をのさばらせテロを世界に拡散させ、インド、パキスタンを核戦争可能にさせたって『功績』もありますね。

さらにさらに、任期終了間際に『世界恐慌』寸前まで世界経済を追い込んだのも『評価』対象かな。

まあ、ブッシュ大統領が墓の中に入って『歴史上の人物』になるまでは、どのような『最終的評価』になるかわかりませんけど、結構、面白い評価になるような気がします。

今のところ『アメリカ一局支配を目論見、失敗した大統領』なんてところで如何でしょう?