大手自動車会社が非正規雇用削減に動けば、子会社、孫会社は正規社員の人員削減になるのは、誰だってわかることだろう。
民間は生き残るのに、大手、零細を問わず常に必至なのだ。
にもかかわらず、政界の『危機感』のなさ。これは一体何なのだ!
補正予算の内容で火花を散らすのは許せるとしても、言った、言わないの子供のケンカだ。
これでは、自民、民主ともに政権担当能力ゼロと言って良いだろう。
所詮、負け犬の遠吠えだと言われてしまえば、それまでだが『吠え』れば、誰かが聞いている。
ブロガーの皆さんも、大いに『吠え』ましょう!