『高校』は義務教育ではないのだから、それぞれの『高校』で『独自』の『選考基準』があっても良いはずだ。
この高校は単なる『学力』だけではなく、人物の『素行』も『選考対象』にしていたというだけのことだろう。
問題があるとすれば、『選考基準』を『隠していた』ことか。
しかし、一般の企業でも、ある程度、大企業になれば『コネ』入社組がいるのは当たり前のこと。
そもそも、『面接』の類に『乱れた服装』で来る方が、どうかしていると思う。
学校の場合は、『学力』だけでなく、『素行』についても『教育』する義務があるのだから、悪い判断だとは思わない。
『就職』のときは、普段、『とんでもない格好のヤツ』でもビジネススーツになるのに、『入学面接』のときだけは『個性』を発揮するってのも、何かおかしい話だ。
管轄する教育委員会に寄せられた意見の9割が『校長支持』だったそうだ。
さて、次の校長はどうするつもりなのだろうか?
『素行の悪い連中』を優先入学させるつもりなのだろうか? もちろん、それらの連中を『矯正』しようというつもりなら、それも立派な『教育』ではあるが……