タイタニック最後の『生存者』が、『タイタニック思い出の品』を競売にだしたら、約550万円の値段がついたって記事です。
いったい『最後の生存者』って、何歳なのかネットで漁ってみたら、なんと96歳とのこと。
つまり、彼女は生後わずか2週間で、歴史に残る『海難事故』に巻き込まれたことになる。
残念ながら、家族のうち父親だけが死亡したが、母、兄はともに90以上の長寿であった。
父親の命が、家族に分かたれたようですね。これまた運命の皮肉でしょうか?
彼女は競売の売上を老人ホームの費用にあてるつもりとか。多分、人生最大の『危機』が老後を救うとは、これまた『運命の皮肉』です。