民主辞めても、議員は辞めません。マルチ商法『応援団』の民主・前田議員がやっと辞表を提出した。 ただし、民主を離党するだけで、そのまま議員に居座るそうだ。 この景気状態では、解散は随分先に伸びるかも知れません。 その間、このマルチ応援団議員はそのまま衆議院議員として居座り、当然のことながら給料に各種経費を受け取り続けることになります。 次の選挙は出ないとのことですから、秘書連中を全部首にすれば、かなりの『儲け』になることはたしかでしょう。 小沢代表が泣きたくなったのもわかりますよ……できれば殴ってやりたかったでしょうけど、心臓の持病が……本当、困ったオヤジでした。