行方不明中の男性を捜索中に捕獲されたワニのレントゲン写真を撮ったところ、『結婚指輪』らしきものが写っていたとか。
さらに胃の内容物を検査したところ、人間の一部であることが判明したそうな……
ここで記事では判然としないのだが、ワニの胃の内容物をどうやって検査したのだろうか?
ワニ用の胃カメラでも飲ませたのだろうか?
まさか『動物愛護』にうるさいオーストラリアで、『ワニの腹を切り裂いた』なんてことはないでしょうね。
記事ではDNA鑑定をして、行方不明の男性かを調べるのだとか。
『ワニ』に悪気があったわけではないし、検死官も『ワニの腹』の中を調べるのは、さすがに一歩引いてしまうだろう。
しかし、『ワニ』が『完食』したのを確認しないと行方不明男性の『死亡』を確認できない気もする。
ちなみに『ワニ肉』はローカロリーでヘルシーなのだそうだ。
『人食ったワニ君』のその後が気になる……