それは、オヤジの所為ではなく、オヤジの会社にアルバイトに来ていた女子大生の所為だ。
加勢大周は『汗体臭』と書いて、某女子大では、『アセクサイ』と呼ばれていたのだそうだ。
オヤジギャグなら褒めてあげたいが、これでは女子大生ではなくてオヤジギャルだ。
その『アセクサイ』が妙に耳に残って、加勢大周を見るたびに、なんとなく『異臭』がしてしまう気がしていた。
しかし、本当に『異臭』がしているとは思ってもみなかった。
さすがにこんな葉っぱとか……
こんなパイプがあれば、立派な『確信犯』です。しかし、草花を育てたり、手作りパイプを作ったりとなかなか器用な人物だったようですね、『汗くさい』、『加勢大周』氏とやらは。
またの登場をお待ちしております。