今夜は、昨日に引き続き『高清水』の2リットル紙パックですが、オヤジにはこれで十分でありますよ。
ちょうど、テレビの旅番組では、精米率35%とかの酒をやたらに誉め上げているが、オヤジは『バカめ!』と言いたい。
折角の丹精込めて作られた『米』を35%まで削ってしまうとは何事か!
杜氏も技術屋だから遊び心を持つのは結構なことではあるが、『やり過ぎ』は行けません。
古来、『米』は帝みずから神々に供えられる日本の食の中心、神聖なものである。
それほど大事な食物をいたずらに『壊して』、うまい酒ができたとしても、不遜であっても自慢にはならない。