こんなときは、キャラバッシュの出番です。
ときどき、映画のホームズのパイプと勘違いされている方がいるが、映画のホームズのパイプは、このキャラバッシュのパイプの形だけを似せたキャラバッシュ型パイプです。
本物はこのとおり、大型パイプで、シャンクの部分がアフリカのヒョウタンの一種で作られ、ボウル(火ザラ)の部分はメシャムになっています。
大型だけあって、長時間、クールスモーキングが楽しめますが、くわえっぱなしはちょっと難しい。
常に片手に持っていないといけないのが難点です。
つまり、キャラバッシュのパイプを取り出すときは、仕事も趣味も放りだして、喫煙に専念しないといけません。
今夜も、Gyaoで『メグレ警視』を見ていましたが、見終わってもパイプの煙は消えそうにありません。
そろそろ、寝酒を一杯飲んで寝たいところではありますが、シャンクから伝わる、じんわりとした暖かさが何とも言えず、なかなか手放せません。
お休みのブログを書いたら、もうすこしキャラバッシュに付き合うつもりです。