そんなときは出来るだけ、自腹で痛いのだが、タクシーかホテルを使うようにしている。(それも利用できないときは、無理矢理、客先の会社に朝まで居座る!)
これも、独り者で経費で落ちるからであるが、他の会社の連中は、やはりマン喫とかビデオ店を『愛用』している人が多い。
オヤジも一度、付き合ったことがあるが、確かに便利で快適であったが、『火災』などの防災上は危険だと思って、以後使うのをやめたが、この判断は正解だったようだ。
薄暗い店内で、びっしり作られた『個室』である。別に火災ではなくても、『地震』でも出口に殺到するような事態になれば、これまた惨事になるだろう。
なにより、仕事疲れで『熟睡中』であれば、サバイバルの方法がない。
運良く目覚めていたとしても、脱出経路を覚えていないと意味がない。
ちなみに、オヤジは遠距離の出張のときは、非常用の防煙マスクをバッグに入れていく。
何を大げさな!と言う人もいるが、万一のときのサバイバルの確率は確実に違うことは確かだ。
- 避難用防煙マスク<ライフカプセルPGS> 消防庁通達簡易防煙マスク準拠 [防災 避難 災害用品 脱出 救出]
- ¥4,730
- あんぜんサイボウショッピング