金持ちの『付き人』腰巾着もをするから、こういう呼び名がある。しかし、それにしては、随分『無礼』な元『男芸者』もいるもんだ。
被害にあったのはこの方。
某国、元首相もファンだという有名歌手に乱暴な『物言い』である。
テレビで報道されて、オヤジもカチンと来たくらいだから、『有名歌手』のこの方も相当頭に来たのであろう。
それでも、記念撮影では、笑顔を見せるあたりはさすがである。
この後、横綱自ら『謝罪』したのは、これまたさすが『横綱』らしい心配りであると感心ではあるが、肝心の世話役の謝罪がない。
今日になって、『相撲協会』は謝罪したというが、『世話役』とやらの『謝罪』はない。
謝罪するなら、『相撲協会』より先に本人が『謝罪』するべきだろう。
ここら辺の『世間の常識、相撲界の非常識』が昨今の問題を起こしている原因ではないか。
理事会に外部の人間が入ったそうだから、早速、問題として取り上げていただきたいものだ。