『毒米』あっさり謝ってくれてもねぇ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

『毒米騒動』で、国会閉会中の審議が行われているようだ。
そもそも、国会は常に行政府を監視する意味もあるのだから、国会の会期があるのがおかしい。

常時、国会は開催されるべきではないか、って議論は取りあえず置いといて、農水大臣のお詫び発です。

08091806

通常なら、そう簡単には『責任』を認めない大臣ではありますが、すでにクビは決まっているのですから、あっさり陳謝です。

それに対して、大臣は代わっても居座り続けなければいけない、官僚は『大変』です。
まずは、福田首相得意の他人の所為発言で逃げます。

08091807

取りあえず、業者の所為にします。通常なら、この後、大臣更迭になるので一安心ですが、今回はそうは行きません。
なんたって、大臣のクビ確定済みなんですから。
そこで……

08091809

あっさり方針転換。『謝罪発言』となりました。

野党からは、『大臣辞任』要求がでましたが、すでにクビ決定済なんですから、これまた『形式的』です。
しかし、『大臣辞任』要求も悪くないと思います。
『大臣』を辞任させて、この事務次官を『大臣』にしたらどうですかね?

そうすれば、来週には自動的に『大臣』は辞職となりますから、役立たず『事務次官』が一人減らせるとすれば、悪くはない『政治判断』だと思うのですが。