朝日新聞が、キム君の病状が日米と韓国で、正反対なのを指摘している。
金総書記の容態 韓国しきりに「回復」、日米は「深刻」
韓国は当初から楽観説で、『歯磨き』もできる状態と発表している。
それに対して、アメリは『深刻』、日本は『重篤』と正反対だ。
アメリカによれば、すでに日韓など関係国に情報を提供したとしている。
外務省に独自『情報ルート』があるとも思えないから、アメリカの情報をそのまま発表しているのだろう。
そう言えば、我が国でも昔、『脳死状態』であれこれ指図した『首相』がいましたね。
その昔、武田信玄は『死して3年、喪を隠せ』と言ったとか。
さて、インターネット時代に、いつまでキム君の病状を隠せるか、これは見物ですよ。