と言っても大したものはない。
一応、細々と創作活動をしているので、『創作ノート』なるものはある。
細々でも30年続けてると、結構な量になる。この頃は『創作ノート』もパソコンのワープロファイルに移行したので、ここにあるのは、『移行漏れ』のものだ。
こうしてみると、手書きの原稿と言うのも、内容はともかく良い物だ。
久々に手書き原稿でも書いてみるか……って思うのだが、如何に暇とはいえ、それほどの暇はない。
昔の作家さんの映画やらテレビドラマで、書いては放り投げ、あるいは破くシーンがあるが、オヤジもこっちのパターンなのだ。
10枚のショートショートを原稿用紙に書こうとしたら、確実に100枚は必要になる。
その点、やはりワープロは便利ですねぇ。修正が自由自在なんですから。
しかし、便利すぎて、文章や構成の『練り』が甘くなり、案外、余計に時間が掛かっているのかも知れない。
ここら辺、プロ、アマ問わず、他人の事は言えないが、『絞り込み』が甘いなあとか思ったりする。
ついでに、アイデアが浮かばないと、すぐにブログに逃げるのも、この頃の悪い癖である。
オヤジのブログの更新が多いときは、実は、本業か執筆活動で難儀しているときなのである。
まあ、確かにブログに駄文を書き綴るのは良い気分転換にはなる。
これまた、今夜もアイデアは出そうにありませんねぇ……