だが、今週は、ちょっと注意が必要だ。
例の『毒米』被害がさらに拡大中だからだ。
新たに『毒米』使用が確認されたのは以下の画像の銘柄だ。
まだまだある。
今回は大手酒造メーカーの製品が多いから、ご存じの方も多いのではないか?
酒造メーカーには全く落ち度がないだけに気の毒である。
しかし、『焼酎』を愛飲しているオヤジ達にもショックであろう。
それにしても、『毒米』を転売した三笠フーズを『許しておけん!』のは確かであるが、それ以上に農水省の対応も呆れかえる。
にやけて、記者会見する農水大臣である。そりゃ、やっと大臣になったとたんにクビではやる気がなくなるのも、わからないではないが、今のところ『農政の最高責任者』がこの様では、何をか言わんやである。
残念ながら、被害はまだまだ拡大しそうである。