正確には、『豚に口紅を塗っても豚は豚』(You can put lipstick on a pig. It's still a pig,)だそうだ。
『うわべだけ着飾っても意味がない』というアメリカの諺とのこと。
日本語だと、どのような諺に相当するのか考えてみた。
真っ先に浮かんだのが『猫に小判』であるが、それより『豚に真珠』の方が、日本語でも『豚』が登場しているから、より近い表現かも知れない。
差別発言だとか、アメリカで大騒ぎのようであるが、確かに『豚』に『口紅』と言うのは、明らかに裏の意味がありそうである。
政治家の言葉遣いが難しいのも、日米ともに同じである。
