数学音痴、物理学音痴のオヤジは、何度、この記事を読んでもわかりません。
加速器で陽子ビームを光速近くに加速させて正面衝突させる実験であることまではわかる。
問題は、それからで、なんでブラックホールができるんですかね?
あれこれ読んでみたが、オヤジにはさっぱりわからない。
そこら辺は置いといて、ブラックホールが出来たとして、『すぐ蒸発』するから『大丈夫』って、これまた『安全宣言』ができるのが、わからない。
ブラックホールが蒸発すると言ったのは、ホーキング博士だが、それは思考実験で、実際に実験で確かめたわけではない。
だから、巨大な加速装置で実際に実験してみるのだろう。
まあ、どのみち、オヤジの頭では理解不能だから、偉い先生たちの言葉を信用するしかない。
ネットであれこれ検索してみたら、面白い説を見つけた。今から100年前に起きたツングースカの大爆発である。
これは当初は隕石が衝突したと見られていたが、隕石痕が見つからないために、続いて彗星衝突説が浮上した。地表に衝突する前に爆発したので、隕石痕はないと言う説だ。
しかし、爆発の規模からして彗星衝突では説明がつかないらしく、超小型ブラックホール衝突説が発表された。
当初はトンデモ説扱いだったが、近年、有力視されてきたそうだ。ツングースカの謎の大爆発は、爆発ではなく、超小型のブラックホールが地球を『貫通』した可能性があるというのだ。
『貫通』したのなら、どこからか飛び出したはずであるが、ここら辺の説明は、まだ見つけていない。
まあ、いずれにせよ、わからない問題は、あ~だ、こ~だ言っても始まらない。やって見ればわかるさって……こうやって、人類は毎度のこと、ひどい目に遭ってるんですよねぇ……