相次ぐ自然災害、日本は大丈夫か? | パイプと煙と愚痴と

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SFパニック映画並の巨大な波をかぶっているのは、ハリケーン『アイク』に直撃されたキューバ東部の海岸地帯だという。

大西洋では続けざまにハリケーンが発生するかと思えば、エジプト、カイロで起きた崖崩れでは死者推定500名以上とも言われる。

アジアでも、フィリピン、ミンダナオでは、モンスーンによる土砂崩れで死者・不明30名近くの災害が発生している。

今年の日本は、なぜか、まだ台風の上陸はないが、これから『本番』となるかも知れない。

地震が、ここのところ小さいものだが、日本列島のいたるところで頻発している。

いまのところ、日本の都市部では『ゲリラ豪雨』の被害程度だが、これからの季節、異常気象による大型台風の被害は十分に可能性がある。

首都直下、東海、東南海、南海地震に至っては、明日とは言わず、今夜起きてもおかしくない状態だ。

にもかかわらず、政府は事実上、『解散モード』で心停止状態。国会も『総選挙モード』でこれまた『機能停止状態』だ。

こんな状態が、あと数ヶ月続くのだが、その間に『大災害』が起きたらどうなるのだろう?
『政治の空白』は、国民の安全も『空白』状態にしてくれるのだ。

マスコミの選挙報道なんか、ノンキに見ている状況ではない。