しかし、『毒米』が混入されているとなると、さすがに飲む気はしない。
もちろん、まったく焼酎メーカーは被害者であって、焼酎メーカーの落ち度ではない。
今日、自主公表した焼酎メーカーは以下のとおりだそうだ。
『毒米』の残量農薬は、ただちに健康被害が出る量ではないが『売り物』にはならないのは当然だろう。
元はと言えば『三笠フーズ』の不祥事というより詐欺行為であるが、行政の監視体制にも問題がある。
こう言うときこそ、行政はいち早く、被害を受けた焼酎や米加工食品(煎餅など)メーカーに対して支援・救済策を講じるべきだろう。