それはともかく、相撲理事会の記者会見で、気になったのは、恒例の『一斉お詫び』シーンがないことです。
企業の不祥事では、社長を筆頭に記者会見に同席した連中が、一斉に『お詫び』するのが『世間の常識』ですよね。
オヤジが見逃したのかも知れませんが、そのような映像は流れてないようです。
名前忘れたけど、右側の端の元横綱が、淡々と声明を読み上げるだけ……これっておかしくありません?
もっとも、北の湖は前理事長はさらにおかしい。
これまた、どこかの首相じゃないが、他人事のように答えるだけ。もちろん、『お詫び』をする気もないみたいです。
もう一つオマケに、辞任したのは『理事長』だけ。引き続き『理事』にとどまるとのこと。
一般会社なら、社長が不祥事で辞任すれば、役員も降りるのが普通。大企業なら、『相談役』の椅子に残れることもあるけど、普通は会社追放でしょう。
やはり、『相撲界』は一般常識は通用しないようです。
そうそう、今度は『泥水力士』がタクシー運転手に暴力を振るうという『不祥事』が起きたそうです。
新理事長は、さっそく『居座り』で苦労するのかな?