ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き?
参加中漫画と小説、それぞれ面白みがあって、どっちが良いとも言えませんが、古典の漫画版ってのは、なかなか役に立ちますね。
特に、原書ではとっつきにくい、思想書の類は、漫画版で一度読んで『入門書』代わりにすると良いですね。
『孫子』、『葉隠』、『君主論』なんて、聞いただけで読む気がなくなるような本も、漫画版を読むと、意外な面白みを発見したりして楽しいものです。
ちなみに、上記の漫画版はいくつかあるようですが、その一つには、つい先頃亡くなられた赤塚不二夫氏がいます。
ギャグマンガの天才の『古典』の解釈も、これまた楽しいものでした。
ちょっとアフィリエイトで検索しましたけど、残念ながら、赤塚版の『思想書』は、もう絶版みたいですね。
マンガ版の『老荘の思想』ってのは、まだ入手できるようです。
- マンガ老荘の思想 (講談社プラスアルファ文庫)/蔡 志忠
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