鎌倉、午後から晴れてきて、同時に気温・湿度も上昇です。
外回り帰ってきたら、汗でべっとり、ちょっと休憩です。
そこで休憩ついてでにネットで見つけたのが『ネアンデルタール人はバカではなかった』って、すごいタイトルの記事です。
『ネアンデルタール人』は、現在の直接の祖先である『クロマニヨン人』など新人類に比べて知能が劣っていたというのが、従来の学説です。
しかし、このほど英米の学者の研究報告によると、『ネアンデルタール人』の作った石器は、新人類のものと大差ないか、むしろ出来が良いことが判明したそうです。
研究者によれば、『劣っている』というよりも『異なっている』と言った方が正しいとか。
では、なぜ『ネアンデルタール人』が滅んだのかと言う点については、今もって各種仮説はあるものの不明とのこと。
取りあえず、2万8千年ぶりの『ネアンデルタール人』の名誉回復記事でした。