本日の鎌倉、のどかな日差しに眠くなりますよ。
しかし、こののどかな日がいつまで続くのか、ますます不透明になりました。
こんな記事を見つけました。
大地震後の「富士山噴火」研究、文科省が来年着手
東海、東南海、南海地震が連動することは、以前から言われてましたが、新たに富士山の噴火まで連動する可能性がでてきました。
東海地震の発生確率は、今後30年で50~87%だそうです。
ここで間違ってもらっては困るのは30年後に87%の確率で発生するわけではありません。
明日とは言わず、今日にも東海地震が発生する確率が50~87%とあると言う意味です。
さらに、明日、明後日と時間が経過する度に、発生確率が高くなることも言うまでもありません。
前回、1707年の噴火では鎌倉でも火山灰により大きな被害を受け、その名残は関東ローム層として残っており、現在でも大雨のときの地滑りの原因となっています。
もうじき、関東大震災が起きた9月です。この機会に、もう一度、避難用具、非常食の準備を確認しておきましょう。