気持ちはわかるけどね…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。


ジグザグ運転する不振車両を見つけた警察が車を停車させてみると、運転していたのは『盲目の男』だったって、まさに『事実は小説より奇なり』ってところです。

さすがに『盲目の男一人』では運転は無理なのは当たり前で、助手席には『盲目でない男』が乗っていから『可能』になった『運転』です。

『車をどうしても運転したかった』とは『盲目の男』の弁で、『車を運転する幸福感が伝わってきた』は助手席にいた『盲目でない男』の弁だ。

気持ちはわかるが、加えて酒を飲んでの運転では、さすがに限度を超えている。二人とも実刑判決を受けたのは当然だろう。

なにごともほどほどにって、これまた教訓臭くなるが、これまた妥当なところだろう。