涼しくなったので、今夜は睡眠薬なしに、焼酎のロックだけで眠れそう……
寝る前にネット版の新聞を一回りしたら、こんな記事を見つけてしまった。
17年ぶりに霧島連山の新燃岳が噴火したとのこと。
今夜もM5超の地震が茨城県沖で発生している。
素人目には、どうみても地震、火山ともに活発化しているように見えるのだが……
関東周辺では、比較的地震が発生しているのに、その内側では小さなものしか地震が発生していない。
まるで首都近辺を避けているように地震が発生している。
不思議としか言いようがない。
しつこく、書いているが現代の科学技術では地震の予知(時間、場所、規模)は不可能だ。
出来るのは、地震への備えと『覚悟』だけだ。
巨大地震は暑い夏の終わりに来るというトンデモ説がある。
熱により地盤が伸びきり、秋になって収縮を始める時期に大地震が発生しやすいというのが、論拠だ。
関東大震災も9月であった。
もうじき9月である。くれぐれもご用心を。