残念ながら、鳥インフルエンザの犠牲者がまた増えた。
インドネシアで112人目を発表、鳥インフルエンザ犠牲者
記事によれば、犠牲者は19歳の工場労働者で、感染経路は不明とのこと。
インドネシアでは家禽を飼っているのは珍しくないそうだが、工場労働者が感染、死亡するほど、濃密な家禽との接触があったとは思えない。
衛生状態、予防体制の不備などが挙げられるが、インドネシアで感染者、死亡者が増えているのは不気味だ。
幸い、いまのところWHOの警報はフェーズ3で変化なしである。