北京オリンピック観光、止めた方が良いんじゃない? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

まっ、日本は自由主義国ですから、血塗られた北京オリンピックをどうしても見たいと言うなら、それは各自の『自己責任』で結構ですけどね。

しかし、ここ数日のニュースを見る限り、命をかけてまで見に行くこともないだろうと思う。
おまけに日本人の多くは、セキュリティ音痴だ。

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『爆発音』を聞いて、堂々と状況を撮影して、中国警察にデータ消去された、『日本人バカ旅行者』です。

『銃声・爆発音』を聞いたら、窓際から離れるのが鉄則です。(外から部屋の内部が見えない位置まで移動する)

治安部隊もテロリストも、窓からのぞいてる人間を見つけたら、狙撃兵と間違われる可能性が高いです。

運が悪ければ、治安部隊かテロリストのどちらかから、銃撃を受けても文句は言えませんし、誰も補償してくれないのも言うまでもないでしょう。

ちなみに、スポーツ競技会場が一番、セキュリティ的に危ないところです。
どんなに厳重な警備をしてもテロリストたちが、隙を見つけて入り込むのは、ハイジャック事件がなくならないことでわかるでしょう。

プロのテロリストで空港の手荷物検査で逮捕されたヤツはいません。

オヤジがテロリストなら、警備が厳重になる以前に、競技場に銃器・爆弾の類を持ち込んで隠しておくか、警備陣の一部を『買収』して、同様の武器を持ち込むでしょう。ここら辺は、プロのテロリストの常套手段ですよ。

競技場のように大勢の人間が集まるところで、一番、厄介なのは『無差別狙撃』です。
爆弾は一回爆発すれば、被害はともかく済みますが、テロリストの『狙撃者』『逮捕か射殺』するまで、ずっと『恐怖の支配』が続きます。

こうなった場合は、各種マニュアル本を見ると、とにかく動かないことです。
そして、パニックを起こした群衆の群れに巻き込まれないこと可能であれば出来るだけ姿勢を低くしていること。
ただし、跳弾に備えて、周囲にコンクリートあるいは鋼鉄製の壁がないことも確認しておいた方がいいですね。

あとは、治安当局が『完全に制圧』したことを『確認』するまで、ひたすら『待つ』ことです。
いつまで待つかですって? 数時間のときもあれば一週間か、それ以上になることもあります。

それは、そんな危険なところに、のこのこ物意遊山に行った、あなたの『自己責任』ですよ。