ポーリング博士に始まる、ビタミンC大量摂取療法の効果については、専門家の間でも未だ決着がついてないようだ。
ちなみにオヤジは、20代からビタミンCを1日、2g程度接種しているが、風邪にも掛かるし、インフルエンザにも感染する。
しかし、寝込むほどひどいことになったのは、確かに30年間ない。過労で倒れたことはあるが、過労死しなかったところを見ると、やはりビタミンCには効果があるのかなと思う。
そのビタミンCについて、久々、肯定的研究結果がでたようだ。
ビタミンCを大量に経口摂取しても、余剰分は体外に排出されるから無意味だと言うのが、ビタミンC否定派の根拠である。
それなら、注射器で強引にビタミンCを体内に押し込んだらどうなるかを研究したのが、上記の記事である。
結果は、ガンの進行や抑制に効果的だと動物実験の結果から判明したそうだ。
オヤジの記憶が確かなら、国内の病院でもビタミンCをガン患者に投与しているところがあったような気もする。
日本の場合はどうなんでしょうね?
またまた、ビタミンC否定派の反撃もあるはずですから、なんとも言えませんが、取りあえず、副作用がないだけでも、良いような気がするんですが……