マダニなどを介した伝染病は知っていたが、死亡するほど危険なものとはしらなかった。
日本紅斑熱はその一つで、マダニの咬傷からリケッチアが侵入することによる病気だそうだ。
マダニに刺されると、数日~一週間後に高熱、発疹がでるそうだ。(マダニの刺し傷がほとんど見つかるとのこと)
すぐに医療機関で治療を受ければ危険は少ないそうだが、治療が遅れると、死亡することもある危険な伝染病だそうだ。
上の画像の女性は、山を散策したときにマダニに咬まれたと見られるとのこと。
丁度、夏休みシーズンで、普段、野山を歩かない都会の子供達も、田舎で過ごすことも多いだろう。
山に入るときは、予め地元の人に山の特徴を良く聞いておくことだ。(これは大人についても言える)
マダニだけでなく、蜂、アブ、マムシなどいくらでも危険なものが山にあることを知るのも、良い勉強だろう。