WHO警戒レベルはフェーズ3で変化なし。
日本でも、プレパンデミックワクチンの治験が始まるそうです。
大流行前ワクチン接種、実施方法確認
実際のプレパンデミックワクチンの接種は8月から、検疫所職員など6400人に対して行われ、安全性の確認を行うとのことです。
問題がなければ、来年以降1000万人に対して、プレパンデミックワクチンの接種を行うとのこと。
これで机上の上では、最低限の新型インフルエンザの防衛体制ができたことになるが、果たしてプレパンデミックワクチンが、新型インフルエンザにも効果があるかとう根本的問題については、新型インフルエンザが発生するまでは依然不明だ。