WHOの警戒レベルはフェーズ3で変化ありません。
7月に入っても鳥インフルエンザ情報は途切れることがありません。
と、言うよりも段々具体化してきたように思うのですが。
全都道府県で鳥フル調査 環境省、野鳥のふんを採取
例によって、お役所仕事で野鳥の糞の調査は、この秋からのこととのことだが、やらないよりは良い。
問題はそれまでに間に合うかであるが。
自治体でも、鳥インフルエンザ発生時の訓練が行われ始めたようだ。
鳥インフル想定し防疫手順を確認/県畜産試験場
香川県では、防護服を着用して、鶏の処分から消毒までの訓練を行い手順の確認を行ったそうだ。
相変わらず、大新聞やテレビでは滅多に扱われないが、着々と準備は進んでいるようである。
それだけ、深刻になってきたとも言える。