中国、感染症予防のため被災地を封鎖 | パイプと煙と愚痴と

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ネットネタでは、中国四川大地震被災地での鳥インフルエンザ発生がたびたび噂にのぼるが、正確なところは中国当局が発表しないのだから、はっきりしない。

しかし、上記記事のように被害の大きかった南西部を立ち入り禁止、事実上の封鎖状態にしたところを見ると、なんらかの感染症が発生している可能性がある。

記事では、予想される感染症として、日本脳炎、狂犬病に鳥インフルエンザ、さらに破傷風や炭疽の可能性もあるとしている。

鳥インフルエンザはもちろんのこと、他の感染症も非常に危険なものばかりだ。

これからオリンピックに向けて世界中から人が集まってくる時期である。

万一のことがあったら、たちまち世界規模の感染症大流行となる。

中国政府に正確な情報の開示を強く望みたい。