地球温暖化、やっぱり人類に明日はない。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

なんとかオヤジが生きている、あと20年くらいは地球は持つと思っていたんですが、これも危なくなってきたようです。

CO2、2030年に51%増 05年比世界排出、米エネ省予測

アメリカってのは、好き勝手やってるようで、国益に影響するところはしっかり調査してるんですよね。

2030年だから、あとほんの20年後には、CO2はほんの数年前に比較してCO2排出量は51%も上昇する予測結果を公表しました。

これでは、オヤジの人類滅亡50年後説を、さらに短縮しないといけません。

何度も書いてるように、エコバッグだとかクーラーを使わないとか、照明をLEDに代えるなんて小手先の対策は、何の役にも立ちません。

人類がもう少し長生きしたいなら、抜本的対策しかないんです。

まずは、CO2排出が最も多い、電力、自動車のCO2排出量を止めないといけません。

電力は核融合炉が実用化するまでは、危険承知で原子炉をメインに、自然エネルギーで補完して自動車は電気、水素、燃料電池に一気に変更するしかありません。

これなら、人類は100年単位で生存可能な期間を延長させることができるでしょう。

CO2対策は費用と経済活動が問題になりますが、原子炉に自然エネルギー、電気自動車への転換には、不可能というほどの費用はかかりません。

発展途上国には、無償で原子力発電所を作ってやればいい。費用の回収は電気代から長期で返済させれば、先進国にも大した負担にはならないはず。

電気自動車だって、すでに必要な技術は開発済みです。あとは量産効果が上がれば、勝手に安価になります。
量産効果がでるまでは、税制の優遇措置だけで十分なはず。

これまた発展途上国に技術移転しても、どのみち高度なバッテリーの生産は、先進国しかできないわけですから、電気自動車の増産は、先進国、発展途上国ともに利益になることでしょう。

これらは世界各国がやる気を出せば、実施はいつでも、明日にでも可能です。

やはり最後は、先進国、発展途上国を問わず、各国指導者の危機意識の欠如の一語に尽きます。

世界の指導者様、せめて、妻子のいない貧乏オヤジが安楽死できるまで、地球環境を守ってください。
お願いしますよ!