だから、ネットは『匿名』じゃないよって、ブログに書いてあげたのに、さっそく『2ch』にアホなカキコミをしたヤツが捕まった。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200806220028
何を書いたかは、上記のURLを辿ってください。タイトルも書くと、オヤジのブログも通報されてしまう危険がありますので。
逮捕の決め手は、オヤジが前に書いたとおりIPアドレスを辿るという基本的な方法で、簡単に『逮捕』となったようだ。
全世界防諜網で知られる『エシュロン』もそうだが、要注意情報の収集ってのはネット回線を常時監視して、危険な用語とか要注意人物の名前とかを、コンピューターで片っ端から拾い集めるのが基本になっている。
だから、下手な言葉をブログに書き込むと、何らかの監視組織に引っかかる可能性は高い。
しかし、場合によれば、全然関係ないところで引っかかることもある。
実は、オヤジの本家HP
も、一度、マイクロソフトからフィッシングサイトの指定を受けたことがある。
オヤジの本家HP
を見てもらえばわかるが、純然たる『文学サイト?』だ。
どこがフィッシングサイトに当たる部分があるのか、さっぱりわからない。
そこで、マイクロソフトに抗議文のメールを送ったところ、しつこくマイクロソフトからアクセスがあり、数日後、下記の通り、マイクロソフトから謝罪のメールが届いた。
転載ここから~
http://jid.no-ip.info/bbs_akina_n/aska.cgi
についてお問い合わせいただき、ありがとうございます。
上記の Web サイトについてお寄せいただいた情報を調査した結果、分類指定が誤りであったと判明したため、分類指定を取り消しました。この件についてご報告いただき、ありがとうございました。
誤った分類指定は既に取り消されていますが、変更が反映されるまで最長 24 時間かかることがあります。あらかじめご了承ください。
このメッセージを受信して 24 時間以上が経過しても分類指定が取り消されない場合は、電子メールに直接返信してご連絡ください。それ以外の場合は、返信していただく必要はありません。
Microsoft フィッシング詐欺検出機能をご利用いただき、ありがとうございます。
Microsoft フィッシング詐欺検出機能サポート チーム
~ここまで
ブロガーの皆さんも、各種用語の使用には注意するのは当然としても、万一、誤ったサイト指定を受けたなら、ただちに抗議して、撤回させないといけませんよ。