人類の未来は、ほぼ終わり。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ソウルで行われていた、主要排出国会議が終了した。

08062204

結局、世界各国から大量のCO2を排出してソウルに集まったものの、長期目標は何ら決まらなかった。

何度も書いているが、CO2削減は、エコバッグとかマイ箸とかクーラーの設定温度を下げるとか、小手先の方法は通用しない。

なぜなら、既に排出されてしまったCO2の削減には何の影響も与えないからだ。

CO2削減には、小手先も一夜漬けも通用しない。世界各国が団結して、大規模にして根本的な大胆な手法を取らない限り、CO2による温室効果を防ぐことはできないのだ。

しかも、人類の将来には、CO2に加えて、新型インフルエンザウイルス、人口爆発によるエネルギー・食料危機が待っている。

日本は、さらに東海、東南海、南海、首都直下型地震も待っている。

これらの問題は、ほんの数十年後に必ず顕在化する問題だ。(一部は既に問題化しているが、ほんの序の口だ)
数十年後と言えば、オヤジは既にこの世にはいない。

貧乏庶民のオヤジには、ブログで吠えることしかできないから、オヤジの遺書として、しつこく書いているのだ。

オヤジの次の世代は、確実に生き地獄が待っている。