日本の竜巻映像日本の陸地で、これだけ大型の竜巻が撮影されたのは初めてではないだろうか。 上の画像の竜巻の風速は、33~49メートルF1クラスで、竜巻自体の大きさとしては、これでも一番小さいクラスだそうだ。 幸い人的被害はなかったが、家屋の屋根が吹き飛ばされたり、リンゴの木が倒れたりしている。 今後、日本でもアメリカのような大竜巻が発生する可能性があるらしく、気象庁が竜巻予報の態勢を構築したが、今回は残念ながら予報に至らなかった。 高度な観測技術は一朝一夕にしてはならず、地震予報同様、竜巻予報の精度が実用に達するのも、かなり時間がかかるのではないか。