フリーだが、なかなか高性能で軽快だ。
ウイルスパターンダウンロード時にCMがでるが、今日はマニアックな表示をしてくれた。
SFが絶滅危惧種になったので、気が付くのオヤジ世代以上だと思うが、Big Brotherってのは、今や半ば古典的なSFの傑作、ジョージ・オーウェルの『1984年』に出てくる、独裁者の愛称だ。
彼の描いた『反ユートピア社会』では、『テレスクリーン』という、監視システムが社会の隅々に張り巡らせて、国民を監視している。
これは、インターネットの出現を予言をしたものとして、よく知られている。
便利なインターネットだが、確かにスパイウェアを送り込まれれば、インターネット用のパソコンは即座に『テレスクリーン』に変身するというわけだ。
なかなか洒落のあるCMを見せられると、有料版が欲しくなりますねぇ。
今のパソコンが引退するまで、あとちょっと待ってくださいね、Avira君!