犬と猫、どっちが旨い? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ブログネタ:犬と猫、どっちが好き? 参加中
しつこく『犬と猫、どっちが好き』のバナーが表示される。

よほど不人気ブログネタなのだろうか?

オヤジは子供の頃、犬を飼っていたことがあるし、野良猫だが何匹か家に居着いていたこともある。
それぞれ、特徴と面白さがあるから、犬ファン、猫ファンの気持ちもわかる。

しかし、そんなネタ書いてもブログネタでは面白くないでしょう。

そこで、ほんのちょっと視点を変えて、『犬と猫、食ったらどっちが旨いか?』ってネットで調べてみた。

そしたら、圧倒的に犬の方が旨いらしい。

犬食の文化は東南アジア一帯に昔からあるようで、日本でも鹿児島には『犬飯』って、郷土料理があったらしい。

現在は絶滅したようであるが、あのNHK大河ドラマの篤姫も、ひょっとしたら、犬飯に舌鼓を打っていたかも知れないと面白い。

現在でも、お隣、韓国では犬料理は、別に珍しい料理ではないそうだから、なかなか美味なのかもしれない。

対して、猫料理の方であるが、これがなかなか見つからない。
確か、筒井康隆の小説に『猫の煮込み料理』の話が出てきたように思うが、どうやら、これは創作のようだ。

ネコ科の親戚の『虎』食用、薬用になるのはよく知られているが、猫料理は見あたらない。

やはり外見の所為なのだろうか?
近所のまるまる太ったダックスフントなんか、丸焼きにしたら旨そうな気がしないでもない。

しかし、隣の馬鹿猫でも、つぶらの瞳で見られると、なかなか『食欲』がわかない。

『食欲』は食い物の外見で左右されるのだろうか?
もっとも、貧乏とは言え、三度の飯は食えているから言えるのかも知れない。

これから食糧危機が深刻になり、三度の飯も危なくなると、どうなるかわからない。
それでも、やはりまずは『犬飯』からトライしたい。

『猫飯』は最後まで我慢すると思います。
そう言う意味では、オヤジは猫派なんでしょうね。

はい、ちゃんと『犬と猫、どっちが好き』のブログネタ書きましたよ!