もともと、野鳥は低毒性の鳥インフルエンザウイルスを持っているから、秋田県で見つかった『鳥インフルエンザ』で死亡の疑いがある白鳥も、いわゆる、強毒性のH5N1ウイルスでなければ、そんなに心配はない。
十和田湖の白鳥3羽、鳥インフルの疑い
いまのところ調査中とのことだが、鶏などに感染しなければ、人間には直接の影響はないはずだ。
韓国でH5N1の感染拡大が懸念されていたが、東北の渡り鳥から見つかるとは、まったく意外なところからH5N1ウイルス情報が飛び込んできたものだ。
取りあえず、これも要注意ネタだな。