中国、武装警察特殊部隊の『聖火リレー』同行を明確に拒否した官房長官である。
親子二代、中国土下座外交の張本人であるこの方も、中国大使に明確に苦言を呈した。
これに対し、中国外相も、これまた少々弱き発言になっている。
さすがに、日本まで敵に回しては、やってられないと思ったのだろうが、ダライ・ラマとの対話の可能性を引き出したのは、実に久々の対中外交としては『快挙』ではなかろうか。
それだけ、中国も追い詰められているってことなんでしょう。
『水に落ちた犬は打て』が、中国の内外政策の基本です。
たまには、『水に落ちて打たれる』のも良いでしょう。