NHKの料金徴収係は逮捕できる。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

最高裁で、住居に侵入してビラ配りをした共産党員の有罪が確定した。

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マンション等で、無断侵入を拒否しているところでのビラ配りが、違法と最高裁で認められたわけだ。

『関係者以外立入禁止』の看板立てているところに、無断で入れば、違法になるのは当然だろう。

だとすれば、NHKの料金徴収係も、随分『違法』なことをしていると思う。

オヤジも横浜のマンションに住んでいたころ、夜間のNHK料金徴収係に随分悩まされた。
住んでいたと言っても、事務所兼用であるから、テレビはないのに、夜間(PM10:00過ぎ)現れて、しつこく、金払えと粘る。

テレビはないと言っても、言うこと聞かない『悪質』ぶりだ。

それで、あれこれ調べてみたのだが、こういう場合は、『逮捕』が可能だそうだ。
民間人にも『逮捕権』はあるのだ。

但し、いくつか条件を満たす必要がある。

1.建物に『関係者以外立入禁止』等の明確な表示があるとき。

2.助けを呼べないとき。都会のマンションならセカチューなみに『助けてください!』と叫んでも、すぐには誰も現れないだろう。警察への報告用に、少なくとも数回『助けてください!』と叫んでおこう!

3.『逮捕するぞ!』と明確に宣言し、複数回繰り返すこと。

4.それでも悪質NHK料金徴収係が退去しないときは、必要最小限度、正当防衛の範囲『制圧』すること。
 (格闘技は、各自お好みで。但し、あとで問題にならないように、できるだけ顔、手足の目立つ部分は狙わないように!)

5.ただちに警察に住居不法侵入で通報して、引き渡すこと。

6.頼める人がいれば、ビデオ等に記録しておくこと。

7.警察には『逮捕するぞ』と繰り返し言ったが、聞き入れなかったので、やむを得ず『逮捕権』を行使したことを繰り返すこと。余計なことを言ってはいけない。警察が過剰防衛に『誘導』を始めた場合には『弁護士』を呼ぶように伝えること。

以上の方法は、悪質NHK料金徴収係とか、しつこい新聞勧誘にも使用できるので、覚えておくと良い。